「化粧水」と「美容液」先に使うのはどっち?スキンケアの順番を間違えていたかも・・・

スキンケア
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健康で美しい肌をまもるためには、スキンケアアイテムをつかう順番が大切なポイントですが、「化粧水」と「美容液」をつける順番で迷っていませんか。

一般的には、つぎのような順番がスキンケアの基本とされています。

〔クレンジング〕 ⇒ 洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 乳液・クリーム ⇒ 〔日焼け止め〕

〔クレンジング〕は夜の「洗顔」の前、〔日焼け止め〕は朝の「乳液・クリーム」の後に使います。

これがスキンケアの一般的なフローですが、ひとことで美容液といってもおもに3種類あり、「美容液」 ⇒ 「化粧水」の順番で使うことが推奨されるものがあります。

スキンケアは、それぞれのアイテムを適切な順番でつけることでその効果が発揮されますから、はじめてのブランドを使うときは、説明書などで使う順番をしっかり確認しましょう。

まずは簡単に、スキンケアの基本からおさらいです。わかっている方は、読み飛ばしてください。

フレイスラボ公式サイト

スキンケアの基本と3種類の美容液

まずは、スキンケアのおさらいをしておきましょう。スキンケアの目的は、つぎの3点です。

  • 余分な皮脂や汚れを洗い流す
  • 健康な肌を保つために栄養をおぎなう
  • 紫外線やほこりなどの外部刺激から肌をまもる

スキンケアの基本的なフローが、1.洗顔 ⇒ 2.化粧水 ⇒ 3.美容液 ⇒ 4.乳液・クリームとなっているのには、つぎのような理由があります。

1.洗顔 汚れや余分な皮脂などを洗い流します
2.化粧水 化粧水はおもに水分を補うのが目的です
3.美容液 特定の美容成分を肌に補います
4.乳液・クリーム 補った水分や美容成分が蒸散するのを防ぎます

洗顔は、昼間に肌についた汚れや刺激物を除去したり、睡眠中にかいた汗や余分な皮脂を洗い流すのが目的です。ゴシゴシ擦り洗いをすると、肌を痛めてしまうので要注意!

化粧水、美容液、乳液やクリームは、自分の肌質や目的にあったものを使うことで、美容成分の効果を発揮することができます。

肌質は、おもに乾燥肌、脂性肌、混合肌があり、さらにシワ、赤みや痒み、にきびなどの肌トラブルがともなうことも。化粧水、美容液、乳液・クリームは、自分の肌にあうアイテムを見つけることで美容成分の効果が発揮されます。

朝のスキンケアでは、UVクリームによる紫外線対策は欠かせません。

太陽からの紫外線は年々強くなっているだけでなく、紫外線UVAは、窓ガラスを通過して室内に侵入してきます。さらにUVAは、お肌の真皮層まで侵入して、シワやシミの原因になるといわれています。

スキンケアは、肌を外部刺激からまもり、健康な肌を保つために欠かすことができません。そのためにも、アイテムは自分の肌質や目的にあったものを選び、スキンケアの基本を理解しておく必要があるのです。

3種類の美容液の特徴・スキンケアで使う順番

美容液は、その目的によっておもに3つに分類されます。

  • ブースター
  • エッセンス
  • セラム

ライン使いのときには、分類ごとにそれぞれの特徴をいかした順番でつかうことで、効果的なスキンケアをおこなうことができます。

◎ブースター(化粧水の前につかいます)

導入美容液とも呼ばれるように、このあとに使う化粧水や美容液などの浸透を高めるためにつかいます。そのため、洗顔が終わってから、化粧水をつける前につけるアイテムです。硬くなった角質をやわらかくすることで、化粧水や美容液が浸透しゃすくなります。

◎エッセンス(化粧水の後につかいます)

化粧水と美容液の中間的なコスメで、化粧水よりも美容成分が多く配合されることで、栄養素や水分をおぎないます。化粧水のようにサラサラとしていて肌なじみが良いので、化粧水では物足りないときにつかいます。

◎セラム(化粧水の後につかいます)

美容成分の濃度が高く、もとろみがあるのが特徴です。肌悩みや集中してケアをおこないたいときなどに、肌に有効成分を浸透させる目的でつかいます。肌悩みや好みのテクスチャーを考えあわせて、肌質と目的にあった美容液を選んでください。

いかがですか?おなじ美容液でも、ブースター、セラム、エッセンスでは、それぞれの使用目的に違いがあることがわかります。この違いによって、スキンケアのときの「美容液」と「化粧水」を使う順番がかわるのです。

【具体例】<フレイスラボ>3種類の「美容液」の使い方

フレイスラボのシリーズには、3種類の違うタイプの美容液があります。

  • リンクルセラムVB(薬用美容液)
    ・洗顔後、化粧水の前に使います
  • ゴールドセラムⅲ(ブースター)
    ・洗顔後、化粧水の前に使います
  • ホワイトVCセラム(セラム)
    ・化粧水の後に使います

いずれも〔セラム〕となっていますが、配合成分や濃度などから〔ブースター〕や〔エッセンス〕に近いものがあり、メーカーのHPには丁寧な説明が掲載されています。

それぞれの美容液の特徴と使いかたを見ていきましょう。

フレイスラボ
 リンクルセラムVB

【医薬部外品】
内容量:18mL(約20日分)
<特徴>
・シワ改善と美白ケア
・真皮まで浸透してシワを改善します
・セイヨウニワトコエキス、ヨクイニンエキス、ノバラエキスなど配合
・5種類の無添加
<有効成分>
・ナイアシンアミド
<使用感>※個人の感想です
・とろみはあるがベタつかない

<使い方>

①洗顔後、適量(500円玉大)を手のひらに取ります
② 手のひらで少しあたためてから、顔全体に馴染ませます

フレイスラボ公式サイト

◎フレイスラボ
 ゴールドセラムⅲ

フレイスラボ・ゴールドセラムⅲ

内容量:15mL(約20日分)
<特徴>
・温感卵隔膜美容液
・皮膚温度を高めて浸透させる導入美容液
・卵殻膜エキス、VCエチル配合
・アルブチン(※)、ヒメフウロエキス、乳酸桿菌、トコフェロールなど配合
※医薬部外品としての配合量までは含んでいません
・9種類の無添加
<使用感>※個人の感想です
・ぽかぽかしてベタつかない

<使い方>

フレイスラボ・ゴールドセラムⅲ

①洗顔後、適量(500円玉大)を手のひらに取ります
②顔全体をつつむようにして馴染ませます

フレイスラボ公式サイト

◎フレイスラボ
 ホワイトVCセラム

フレイスラボ・ホワイトVCセラム

【医薬部外品】
内容量:30mL(約1か月分)
<特徴>
・即効性と持続性のある美白美容液
・VCエチル配合
・ボタンエキス、オウゴンエキス、ドクダミエキス、ローヤルゼリーエキスなど、美肌成分15種配合
・8種類の無添加
<有効成分>
・VCエチル
<使用感>※個人の感想です
・保温感があるのにベタつかない

<使い方>

フレイスラボ・ホワイトVCセラム

①化粧水の後、適量(10円玉大)を手のひらに取ります
②額、頬、あごに置いて、顔の中心からやさしく全体に塗り広げます
③筋肉をほぐすように、やさしくリフトアップ(マッサージ)します

フレイスラボ公式サイト

まとめ

「美容液」は、おもに「ブースター(導入美容液)」「エッセンス」「セラム」の3種類に分類され、それぞれの目的もスキンケアで使う順番も異なります。

通常、美容液は、化粧水のあとでつけるのが一般的ですが、ブースターのように、スキンケアのときに「化粧水」の前につけることでその効果を感じることができるものもあります。

この記事で紹介したフレイスラボでは、ユーザーのニーズにあわせて、それぞれ配合成分やスキンケアでの使用順が異なる3種類の美容液を発売しています。なかには今シワ改善で注目されている薬用成分「ナイアシンアミド」を配合している【医薬部外品】のものも。

〔ナイアシンアミドの参考記事〕

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「ナイアシンアミド」ニキビへの効果について・大人ニキビには?

「ナイアシンアミド」の効果と副作用・ビタミンCとの併用は?混合原料も!

いずれも”セラム”とネーミングされていますが、ブースター(導入美容液)としてつかうことが推奨されているものもあります。

メーカーの説明書やHPでは、スキンケアでの使用順についても説明していますので、しっかり確認してその効果を感じていただきたいと思います。

フレイスラボ公式サイト

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