ハンドクリーム『PINTE ピンテ』は顔にも使える?
北の快適工房『PINTE ピンテ』は、年齢手肌のために開発された薬用ハンドクリームですが、顔にも使いたいという声も多いようです。
『ピンテ』の配合成分やテクスチャーは顔にもじゅうぶん使えるレベルですし、ハンドクリームとしては価格が高めですから、顔にも使いくなる気持ちがよくわかります。
『ピンテ』を顔にも使いたい理由には、いろいろあるようです。
- 1本でケアできれば持ち運びが楽!
- 高いコスメなので顔にも使いたい
- 顔に近いところで香りを感じたい
『ピンテ』には、本場フランスの調香師が調合した香料が配合されていますから、他の部位に使いたくなる気持ちがわかります。
※南仏グラースの調香師
結論的なことを言えば、『ピンテ』公式サイトでは、手肌以外の部位への使用について、つぎのように回答しています。
Q.手肌以外にも使用していいですか?
A.手肌のために開発した商品ですが、手肌以外に使用いただいても問題はございません。
つまり、顔に使っても問題ないようですが、実際に使っていらっしゃる美容プロの使い方と薬用成分から、問題点をチェックします。
『PINTE ピンテ』の薬用成分・ナイアシンアミドとは?
そもそも手肌は、肌のハリや弾力がなくなってくると、血管が目立つようになるため、顔と違ってより年齢を感じさせやすい部位です。
『ピンテ』は、薬用成分「ナイアシンアミド」を配合することでシワ(※)へのケアを可能にし、さらにシミの予防を考えて設計されています。※通常の薬用成分は小じわまで。
ナイアシンアミドは、化粧品成分オンラインによれば、つぎのような効果があるとされています。
- コラーゲンの産生促進によるシワの改善
- セラミドの合成促進によるバリア機能改善
- メラノソームの輸送に働き色素沈着を抑制
ナイアシンアミドは、シワ改善効果のある医薬部外品として、もっとも新しく承認された薬用成分ですが、従来のシワ改善成分と大きく違うのは、真皮層の線維芽細胞でつくられるはずのコラーゲンの産生を促進するという点です。
つまり、小じわだけではなく、普通のシワにもケアするのが、ナイアシンアミド。美容のプロたちが注目するもの納得です。
『ピンテ』顔に使えない配合成分は?
『ピンテ』の包装箱には、つぎのように記載があります。
無添加は、つぎのように記載されています。
※パッチテスト済み(すべての方に肌トラブルが発生しないというわけではございません。)
『ピンテ』は【医薬部外品】なので、全成分の表記義務はありませんが、無添加(※パッチテスト済み)など考えあわせると、とくに肌への刺激が強い成分は配合されていないようです。
『ピンテ』公式サイトには、4つの美容成分が紹介されています。
公式サイトにも、”手肌以外に使用いただいても問題はございません”との説明があり、顔に使っても問題はないようです。
でも、顔は、Tゾーン、頬(ほお)、目の下、口元、顎(あご)、おでこ、などの部位ごとに、皮脂腺や汗腺の分布が違い、それぞれに合わせた化粧品が開発されています。
できれば、顔には、顔の部位ごとの状態にあったコスメを使うべきでしょう。
美容のプロが『ピンテ』を使う理由
手の「パーツモデル」やテレビの「ビューティアドバイザー」、「エステティシャン」、「ピアニスト」など、プロの方が『ピンテ』を使っているのは、つぎのような理由が考えられます。
- 薬用成分「ナイアシンアミド」のシワへの効果
- シミ予防のための成分配合
- フランスの香調師による上品な香り
- 伸びが良くてベタつかないテクスチャー
”手に投資する”、そんな感覚なのだと思います。
テレビのビューティアドバイザーの仕事をしているO氏は、つぎのように話しています。※『ピンテ』の効果効能を保証するものではありません。
テレビでビューティアドバイザー仕事もしているので、手肌がキレイなことは大事・・・
・・・もう、本当に顔に塗っても良いというぐらいの成分が入っている、というようなものですから、朝晩2回使うということは、お顔のケアと同じような感じでエイジングケアができる・・・
『ピンテ』を顔に使っているとのコメントがうかがえないのは当然ですが、顔にも使いたい?ニュアンスが伝わってきます。
たぶん、顔には専用のアイテムをライン使いしているはずですが・・・。
すくなくとも『ピンテ』は、美容のプロの要望にこたえる、これまでのハンドクリームにはない、満足できるケアアイテムであると考えていいようです。
まとめ
手肌専用クリーム『PINTE ピンテ』は、薬用成分「ナイアシンアミド」を配合し、シワ改善への効果が期待される【医薬部外品】です。
ハンドクリームとしては、価格が高いと感じるかもしれませんが、本場フランスの調香師が配合した香りへのこだわりなど、配合成分を考えると納得せざるをえません。
顔には、違うこだわりもあるかと思いますので、顔の部位に合ったコスメを選ぶことをおすすめします。
といっても1泊旅行やちょっとしたお出かけには、『PINTE ピンテ』1本をバッグの底にしのばせておいて、手肌以外と兼用にするのもアリですね。便利です!