「ゆらぎ肌」肌のくすみに気圧が影響している!? 原因と対処法

スキンケア
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季節の変わり目になると、お肌につぎのような不調を感じる人が多くなります。

  • 肌のくすみ
  • 肌の乾燥
  • 肌の炎症
  • ニキビや吹き出物
  • 肌のごわつき
  • 肌がピリピリする など

「ゆらぎ肌」と呼ばれ、湿度や温度の変化が肌のバリア機能を低下させ、お肌の状態に大きな影響を与えることが知られていますが、気圧も関係しているようです。

これまでゆらぎ肌の原因と考えられているのは、気候の変化、生活環境の変化、ストレス、生理前など。

気候の変化については、紫外線、湿度、温度変化の影響が大きいわけですが、大手化粧品会社が2018年に発表した調査結果によれば、”肌のくすみ”は気圧が低いと肌がくすむ傾向が高いとのこと。この調査結果は、NHKのTV番組でも放送されました。

気圧の低下が肌のくすみの原因に!

大手化粧品会社によれば、全国の女性の肌のデータを4年間収集したものを分析した結果、現地の気圧と肌のくすみに相関関係があることがわかったとのこと。

NHKのTV番組で紹介されたのは、長崎県の”月別平均値”のグラフ。

”肌の色み”を数値化して、月別にグラフを作成。グラフによれば、3月ぐらいから肌の状態が悪くなりはじめ8月には最低に。その後、徐々に回復し始め、10月から1月ぐらいは”肌の色み”が良い状態が続きます。

肌のくすみに気圧の”影響がある”としているのは、長崎県のほかに、石川県、福井県、滋賀県の合計4県。

”影響ややあり”としている県は、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、 山形県、新潟県、福島県、山梨県、富山県、三重県、和歌山県、大阪府、京都府、兵庫県、香川県、愛媛県、
福岡県、佐賀県、沖縄県、19府県。

肌のくすみと気圧との関係について、他の都道府県の分析結果がどうだったのかは確認できませんでした。しかし、気圧の変化、とくに気圧の低下がカラダに与える影響を考えれば、気圧がお肌になんらかの影響をあたえているとしても不思議ではありません。

気圧低下によるカラダの不調が肌トラブルの原因に!

気圧の変動、とくに気圧が低下すると、頭痛、眠気、気分の落ち込みなど、体調にも影響が知られています。

この化粧品会社による調査では、「寝つきが悪い」「貧血気味」「顔や足のむくみ」の3項目について、チェックによるアンケート調査をおこなっていますが、現地気圧が低くなるとチェック率が高くなるとの結果がでているようです。

睡眠の質が悪くなれば、紫外線などによるダメージからの回復が遅くなります。肌の貧血によって血行不良になれば、お肌に栄養がいきわたらなくなり、顔や足のむくみは、カラダに老廃物が溜まる原因に。

ゆらぎ肌のチェック項目ではありませんので間接的ですが、気圧の低下が、お肌に与える悪影響は容易に理解できるはずです。

”肌のくすみ”とは”肌の色み”のこと?

「ゆらぎ肌」の代表的な症状と言える肌のくすみですが、肌のくすみとはどのような状態のことを言うのでしょう。

TV番組のなかで、東京工科大学・前田憲寿教授は、”肌のくすみ”について、次のように解説しています。

肌のくすみは、透明感がなくて、肌が明るくないこと。暗く見えて、肌にくすみがあるときは、どこか体調不良と考えたほうがいい

ゆらぎ肌は、お肌だけの問題だと思っていたら、どうやら身体の健康状態とも関連があるようです。

ゆらぎ肌を改善するためのマッサージ

NHKのTV番組が、ゆらぎ肌のセルフケアとして紹介していたのが、指を使った顔のマッサージ。顔に細かく張りめぐらされた毛細血管と自律神経を刺激するためのマッサージです。

マッサージは、4本の指の腹を使って、頬を下から上に、20秒くらい優しくたたきます

さらに効果的なのが、次の3か所!

  • 眉頭(まゆがしら)
    ・親指を外側にして手を握り、その親指を眉頭の下にあてて、3秒間押します。これを、3回繰り返します。
  • 小鼻のよこ
    ・親指を外側にして手を軽く握り、親指を小鼻の両側にあてて円を描くようにほぐします。これを、8回繰り返します。
  • あごのかみ合わせ
    ・あごのかみ合わせに、握りこぶしをあてて、円を描くようにほぐします。ちょっと痛いぐらいで、8回。

このマッサージをすることで顔の表情筋の凝りをほぐすことができるそうですが、このマッサージだけで、ゆらぎ肌のさまざまな症状へのケアは難しいでしょう。

ゆらぎ肌のケアは刺激を少なく保湿!

ゆらぎ肌の大きな原因の一つが、肌の乾燥。

ゆらぎ肌のときのスキンケアは、刺激の少ない化粧品でしっかり保湿するのがポイント!24時間、肌の潤いを保つことで、症状はかなり落ち着いてきます。

乾燥肌や敏感肌の方にとって、冬の乾燥期はつらい季節ですが、肌の色みが悪くなるのは、3月~8月。強い紫外線や、室内の冷房などが影響しているのかもしれません。

ニキビや吹き出物も、ゆらぎ肌の症状の一つですが、炎症を抑えると同時に、しっかり保湿するのがポイントです。

ニキビができると、つい気になって石鹸でゴシゴシ洗ってしまいがちですが、皮脂を落とし過ぎると皮膚のバリア機能が低下し、お肌内部の水分も蒸発するため、かえって肌トラブルに。

ゆらぎ肌のためのスキンクリーム

ゆらぎ肌になると、普段使っていた化粧水が沁みるようになることも。お肌のバリア機能が低下していることによる刺激です。

これまで使ってきたからといって、そのまま同じ化粧水を使い続けると、肌トラブルをさらに悪化させることに。バリア機能を立て直すために、思い切って刺激の少ないシンプルなものを選ぶとよいでしょう。

シコリーブ『薬用スキンクリーム』は、子どもから大人まで使えて、顔はもちろん全身にも使える薬用のクリームです。生後3ヶ月の赤ちゃんでも使えるようです。

オリーブオイルなのに、さらっとした使用感は、シコリーブ『薬用スキンクリーム』特有のテクスチャーです。

ゆらぎ肌にも安心ですね。

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