テレワーク中に「美容整形」が急増!シミ取りのリスクは?

アートセルクリニック・ピコトーニング. シミ・そばかす

テレワーク中に、美容整形でシミ取りという方が増えています。バナー画像は、シミケアの最新技術「ピコトーニング」です。※画像引用:アートセルクリニックHP

美容整形には、施術後のダウンタイムが必要ですが、レーザー治療より痛みや炎症後色素沈着のリスクが軽減され、ダウンタイムが短いのが特徴です。

ダウンタイムとは、施術からもとのように回復するまでの期間のこと。術後、ホテルに滞在する方も多いですね。

プチ整形なら比較的手軽なので、ダウンタイムも短そうですが、実際にはそれなりに時間がかかります。

体にメスを入れたり、糸を通したりするわけですから、施術部位の炎症や傷が癒されるまでに時間がかかるのはケガと同じ。

二重瞼形成は、ポピュラーなプチ整形ですが、簡単な埋没法でも術後2~3日は腫れるようです。

さらに入浴できるようになるまでは、最低でも1週間。

長期間自宅での仕事となれば、同僚と合うまでには手術痕がかなり薄くなりますから、美容整形には絶好のチャンスだったかも。

いまはマスクをしているのが当りまえですから、手術痕がしばらく残っても十分隠せます。

テレビ会議でマスクをしていても、不自然じゃない。

シミのレーザー治療なら、2~3ヶ月でキレイになれる、と思うかたも多いんじゃないでしょうか。

「脂肪吸引」や「豊胸手術」と比べたら、シミの除去は手術中のレーザー治療の痛みを我慢するだけ。

痛みといっても、輪ゴムでパチンと弾く程度の痛みだそうですから、それほど心配はありません。

問題は、術後のケア

早ければ、2~3週間でキレイな状態になる人もいるようですが、平均3ヶ月ほどかかります。

でも、これはあくまで平均の話。

日本人の50%近くは、色素沈着が出る、というデータもあるようですから、術後はしっかりケアが必要です。

術後のケア次第では、さらに悪化させてしまうこともあるので、注意が必要です。

自粛を呼びかけていた日本美容医療協会

日本美容医療協会では、新型コロナウィルス感染予防に関連して、美容医療を受けようとする人へ、収束するまで待つように自粛をお願いをしていました。

貴重なマスクやガーゼなどの医療資源を、必要とする医療現場へ優先的に振り向けようとの配慮からです。

”美容医療は不要の医療ではありませんが、多くの方にとって不急の医療と考えます”
との文言。

シミの悩みは、一度気になりだすとどんどんエスカレートしていきます。

外出自粛による在宅ワークの機会を、シミ取りの絶好のチャンスと考えた気持ちもわかります。

しかし美容整形による手術は、たとえプチ整形であったとしても、体への負担と傷口からの感染リスクを考えなければなりません。

どうしても必要な美容整形であったとしても、医療体制がもう少し落ち着いてからのほうがいいかも。

シミ治療は1回で終わるとは限らない

シミの種類によっては、レーザー治療ができないシミがあります。

女性に多い肝斑は、レーザー治療が無効であるばかりでなく、逆に症状が悪化する場合も。肝斑の治療に有効な「ピコトーニング」ついては、以下の記事を参考にしてください。

「肝斑」治療の新技術「ピコトーニング」!レーザー治療との違いは?
肝斑にレーザー治療は使えないのはなぜ? 年齢とともに、になるのがシミですが、なかでも30歳~40歳ぐらいで顔の中心にでてくる「肝斑」は、やっかいな存在です。 一言でシミといっても、種類はいろいろあります。とくに良く知られているのが「...

レーザー治療が効果的と言われている一つに老人性色素斑がありますが、顔や手にできるいわゆる“シミ”がこれ。

年齢にかかわらず、20歳台から症状が出る人も。

レーザー治療が効果的な老人性色素班でも、あるクリニックによれば、満足してもらえるのは8割

残り1~2割の方は、効果が十分に得られないとのこと。

レーザー照射後の色素沈着が落ち着いて、6ヶ月後に再度治療をおこなうこともあるようです。

レーザー治療後は紫外線からのケアが大事!

レーザー治療後は、紫外線からのケアが大事!

しみの除去を行った部分は、紫外線のダメージを受けやすくなりますから、紫外線対策を徹底的におこなうのがポイント。

<実際に治療した方のケース>

シミを隠す手間が省けて、メイクがとっても楽になりましたが、日焼け止めは1年中欠かすことができない

この方の場合、毎月、クリニックから、ハイドロキノンクリームと美白の内服(ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸)を処方してもらっています。

【医薬品】での日常ケア

シミのレーザー治療を受けるか受けないか、迷われている方は多いと思います。

ただ術後のケアがとても大切なこと、さらに手術が成功するとは限らないことは、承知しておいたほうがよさそうです。

別の選択肢として、メラニン色素の発生をブロックする【医薬品】を試してみる方法があります。

【第三類医薬品】ホワイトルマンも、その一つ。

サプリメントではありませんから、【医薬品】として、シミ・そばかすへの効果が期待できるだけでなく、手術によるお肌への影響などの心配もありません。

【第三類医薬品】シミ対策サプリ『ホワイトルマン』医薬品の効果は?
【第三類医薬品】シミ対策サプリ『ホワイトルマン』は、通常のサプリメントや医薬部外品とは違い、正真正銘の医薬品です。 用法・用量が決められていますから、一定期間飲み続けても症状が改善しないときには、専門医と相談することがすすめられていま...

レーザー治療のように即効性はありませんが、シミが徐々に薄くなっていく喜びを感じるはずです。

万一、嘔吐や吐き気など、体に異常を感じたら、ただちに服用を中止して、医師や薬剤師に相談することは言うまでもありません。

ただ、新型コロナウィルスのリスクを考えれば、シミ対策の【医薬品】を試す価値はあるはずです。

効果については個人差がありますが、新しくシミをつくりたくない人も服用しているそうです。

ホワイトルマン

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