泥パック(クレイパック)・使い方に違いがあるのはナゼ?

ピートウォッシュ スキンケア
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泥パック(クレイパック)は、毛穴の汚れや余分な皮脂を落とし、古い角質を落としてくれますから、つるつるの肌をすぐに体感したい女性にとても人気です。

最近では、男性でも泥パックを使う方が増えてきて、ブランド数だけでなく、配合される泥(クレイ)の種類も多彩になってきました。

男性と女性の肌質には違いがあるように、肌質には、乾燥肌や敏感肌など、かなり個人差があります。

自分の肌質や体質に合った泥パック(クレイパック)を使わなければ、お肌を傷める原因になりますから、注意が必要です。

泥パック(クレイパック)は、泥(クレイ)の種類や産地、粒子の粗さ(細かさ)、含まれているミネラル類などによって、

また、泥パック(クレイパック)の多くのブランドは、数種類の泥(クレイ)を混合し、さらに保湿成分やテクスチャーを良くするための成分を配合しているのが普通です。

そのため、口コミや信頼できる知人にとって最高の泥パック(クレイパック)であったとしても、あなたにとって同じような使用感や効果があるとは限りません。

さらに言えば、アレルギー反応がでる可能性もあることを、知っておいたほうがいいでしょう。もちろん、すべての化粧品に共通ですが。

おもな泥パック(クレイパック)の原料

泥パック(クレイパック)のおもな原料について、代表的なものを紹介します。最近では、泥炭を使ったものなど、使いやすく肌にやさしいものも増えてきました。

火山灰は、泥パック(クレイパック)の原材料の一つとして優れた素材ですが、マグマが噴火時に破砕・急冷したガラス 片・鉱物結晶片からできていて、粘りがあり、硬く、角ばった形状をしているものが多いのが特徴。

カオリンは、ファンデーションやベビーパウダーにも配合されているように、お肌への負担が少ないのが特徴です。

クチャ(海シルト)は、プランクトンや海藻などが、長い年月をかけて海底に堆積し、分解・代謝・再合成を繰り返してできた海の泥のこと。吸着力が高いので、毛穴ケアに向いてます。

ベントナイトは、粘土鉱物であるモンモリロナイトが主成分で、工業や建設業など、広い分野で使われています。水に分散させると粘性を示して各種陽イオンをよく吸着するはたらきがあり、化粧品や医薬品、食品添加物にも利用されています。

最近注目されている泥パックのなかには、泥炭を使ったものがあり、洗顔としても使えることから注目されています。

Saroro『Peat Wash ピートウォッシュ』は、その泥炭を使った泥パックで、洗顔パックとして泡立てたときのYouYubeの動画がこちら。

泥パックの使用頻度は泥(クレイ)によって違う

泥パック(クレイパック)の多くは、数種類の泥(クレイ)を混ぜて作られており、微妙に使用頻度が異なります。

鉱物由来が多い泥パックは、泥の種類によって使用頻度が微妙に違いますが、これはおもに使われている泥(クレイ)のスクラブ機能によるものです。

スクラブ機能は、古い角質層やよけいな皮脂を落として、皮膚のターンオーバーを促進することで、つるつる肌を実現してくれますが、泥パックをやりすぎると、健康なお肌も傷めてしまいます。

泥パックの使用頻度は、一般的に、1週間に1~2回程度が推奨されていますが、週1回、週1~3回、週2~3回など、さまざま。

なかには、毎日使用可能としている泥パックもありますが、泥パックのスクラブ効果を考えると疑問です。とくに、乾燥肌や敏感肌の方は要注意!

泥パックの使用時間

泥パック(クレイパック)は、顔に塗って完全に乾燥させてしまうと、取るのが難しくなってしまいます。商品によって、使用時間が異なりますから、使う前に説明書をよく読みましょう。

どれも似たような時間じゃない?と思ったら、大間違い!いくつかの泥パックの使用時間を、短い順から拾ってみました。

30秒~1分、1〜3分、5〜7分、5〜10分、10〜15分、30〜40分

かなり使用時間に違いがありますが、これは泥(クレイ)の性質によるものです。なかには、よく乾くまでそのままにしておく泥パックもありますが、これは例外。

また、日ごろ忙しい方は、時間をかけた丁寧なパックよりも、時短でパックできたほうがいいんじゃないでしょうか。ご自分のライフスタイルに合った泥パックを選ぶと良いでしょう。

毎日使える泥パックも!

泥パックには、通常、鉱物由来の泥(クレイ)が使われますが、泥炭(でいたん)を使用したものが、さきほど洗顔でも使えるとして紹介したSaroro『Peat Wash ピートウォッシュ』です。

ピート(Peat)と呼ばれる泥炭は、炭化(炭になった)しているわけでもなく、植物が低温&多湿の環境で完全に分解されないまま積み重なり、長い年月をかけて形成された”植物由来の泥”です。

泥炭には、豊富なミネラルのほかに、フルボ酸、フミン酸などが含まれていて、皮膚を保護し、お肌を保湿してミネラルの吸収を助けてくれる働きがあるようです。

北海道産の泥炭を使った泥パックがありますが、植物由来なのでお肌に優しいようです。

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Saroro『Peat Wash ピートウォッシュ』は、厳密には泥パックじゃない!? これまでの泥パックの原料は、すべて鉱物由来。ガス―ル(モロッコの溶岩からできた粘土)、カオリン(花崗岩からできた粘土)、クチャ(沖縄の海泥)、ペントナイト...

保湿成分や美容成分が配合されていて、敏感肌や乾燥肌の方でも使えるだけでなく、洗顔料として毎日使うことができるようです。

肌トラブルを起こさない!泥パック(クレイパック)の選び方
泥パック(クレイパック)は、年齢にかかわらず多くの女性に人気があります。毛穴の汚れを取りのぞきたい、肌を引き締めたい、古い角質を落としたいなど、目的は同じですが、どんな泥パックでもよいわけではありません。泥パックにはいろいろな種類があって、

まとめ

泥パックは、使われている泥(クレイ)や他の配合成分によって、使い方がさまざまですが、ご自身の肌質や体質に合ったものを正しく使うことで、その効果が生まれます。

また、泥パックを上手に使えば、化粧水や美容液など、そのあとで使うスキンケアの吸収も良くなりますが、使いすぎると、健康なお肌を傷めてしまいます。

まずは、お肌にやさしい泥パックのなかから、パッチテストをおこなうなどして、お肌との相性を試すことをおすすめします。