顔のシミは黒くなったジャガイモやバナナと同じ!

シミ・そばかす
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ジャガイモの皮を剥いたり、スライスしてそのまま置いておくと、色が黒くなってしまいます。

食べても特に問題はありませんが、見た目はよくありません。

黒くなる原因は、チロシンというアミノ酸の一種が空気に触れて酸化し、メラニンがつくられるから。

これを、”褐変”といって、バナナが黒くなったり、皮を剥いたリンゴをそのまま放置しておくと茶色くなるのもこの作用によるもの。

ジャガイモの場合、モノフェノールモノオキシゲナーゼ、別名チロシナーゼという酵素がはたらいて、チロシンを原料としてメラニンがつくられます。

人間では、酵素チロシナーゼは皮膚のメラノサイトに存在していて、紫外線を浴びることで活性化し、メラニン色素を生成します。

これが、シミの原因ですが、黒くなる反応は、じゃがいもやバナナと同じということになります。

ブランチングが褐変を防ぐ

ジャガイモ・ブランチング

ジャガイモの褐変を防ぐには、切ったあと、すぐに熱湯にくぐらせ冷やします。

ブランチングという方法で、食品の冷凍や乾燥、または缶詰を作る前処理でも使われ、チロシナーゼの働きを止めることができます。

しかし、人の皮膚にブランチングはできませんよね。

人の皮膚の場合、チロシナーゼによってつくられたメラニン色素が表皮に拡散し、皮膚のターンオーバーによって、表にあらわれてきます。

若い時は溜まらないメラニン色素

若いうちは、ターンオーバーのサイクルが早いので、メラニン色素は排出されます。

しかし、年齢とともに、ターンオーバーのサイクルが長くなると、排出されずに肌に残ったままになってしまいます。

ターンオーバーのサイクル

シミが改善しないでどんどん増えていくのは、加齢によるターオーバーのサイクルの長期化が影響しているから。

一般的に、皮膚のターンオーバーのサイクルは、年齢×1.5と言われます。つまり、40歳なら、ターンオーバーのサイクルは、60日ということに。

シミのケアは体の内側から

シミを肌の外側からケアする方法もありますが、シミがつくられるメラノサイトは、角質層の一番底にあるので、有効成分をとどけるのが難しいのが実情。

シミケアを目的としたサプリメントもありますが、配合成分の量が少なければ、シミへの効果はあまり期待できません。

専門クリニックで治療をうける方法もありますが、シミを消すには身体的・精神的負担が少なくありません。

そこで試してみたいのが、有効成分を配合した市販の医薬品。医薬品なら、シミ・そばかす、かぶれによる色素沈着に対して、体の内側からのケアが期待できます。

【第三類医薬品】見るエリンホワイトは、医薬品なので、有効成分の配合量がサプリメントとは違います。

”医薬品は成分が心配”という声のありますが、ホワイトルマンは、7歳以上であれば、安心して服用できます。

ただし、医薬品なので、効果を高めたいからといって、多めに服用することはできません。もちろん、異常があれば、すぐに医療機関へ。

とくに、他のサプリメント(特に、ビタミンE)との飲み合わせは、容量の関係で要注意!

早ければ1ヶ月ぐらいで効果がではじめ、2~3ヶ月で実感できるようですが、メラニン色素は継続的に作られますから、ケアのために継続的に服用している方が多いようです。

ぜひ、ためしてみてください。



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