マヌカハニー 医療機関でも使われるその効果がコスメにも!

スキンケア

マヌカハニーの効果効能が化粧品でも注目!

マヌカハニーが、注目されています。

マヌカハニーの抗菌作用や抗炎症作用は、医療分野にも応用されていますが、化粧品などに配合されることも増えてきました。

マヌカハニーを配合したアメをよく目にしますが、デパートや一部のスーパーの陳列棚には高品質のものがあり、一般的な蜂蜜とくらべるとかなり高価です。

マヌカハニーの効果を知らなければ、単に、とても値段が高い蜂蜜ぐらいにしか思われないかもしれません。

その効果を知らない方にとっては、他の蜂蜜とどこが違うの?

どうしてこんなに高いの?と思うのはもっともです。


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マヌカハニーの政府公認マーク「UMF」「MGO」「MGS」

マヌカハニーは、その抗菌作用・殺菌作用の強さについて、「UMF」「MGO」「MGS」という3種類のマークを使っています。

これらは、ニュージーランド政府公認のもので、ビンのラベルに表記があり、専門の検査機関を通して品質管理が行われたものであることを示しています。

こちらは、マヌカハニー専門・グリーンベイ社の商品ですが、ラベルには、UMF22+、MGO971+の記載があります。

マヌカハニー・グリーンベイ

マヌカハニーの卸売問屋 グリーンベイ

これらの数値が大きいほど、抗菌作用・殺菌作用が強く、価格も高くなりますが、マヌカハニーを使う目的に適した数値のものを選ぶのがポイントです。

たとえば、栄養を補給するのであれば、UMF5+、MGO83+で十分ですし、消化器官の改善などが目的であれば、UMF20+、MGO829+以上のものを選んだほうが良いようです。

マヌカハニーの効果効能

マヌカハニー

マヌカハニーの効果効能は、次のような症状に発揮されると言われています。

  • 切り傷・やけどの消毒
  • 喉の炎症を抑える
  • 風邪やインフルエンザウイルスの予防や治療
  • 口内炎や歯周病の治療
  • ピロリ菌の殺菌や整腸作用など

マヌカハニー・「UMF」について

これらのさまざまな症状にたいする効果効能について、抗菌・殺菌作用の強さを表す指標とされているのが、さきほどの「UMF」です。

UMFとは、“ユニーク・マヌカ・ファクター”の頭文字をとったもので、
有効成分メチルグリオキサールを含む複数の天然由来の化合物のこと。

UMF等級とは、その消毒効力を、石炭酸消毒薬として使われるフェノール溶液と同等の消毒効力を表しています。

つまり、UMF10であれば、フェノール10%溶液の消毒効力があるということになります。

蜂蜜の瓶に、UMF10+などと表記されますが、これはUMF等級が、10〜15未満であることを表しています。15+なら、15〜20未満です。

この数値が高いほど、その効果・効能も高くなり、ニュージーランドの医療機関では、マヌカハニーが治療薬として使われています。

マヌカハニー・日本の医療機関でも

医療用に使われるマヌカハニーは、UMF10+以上のグレードのものですが、日本の一部の医療機関でも使っているところがあるようです。

国立病院機構仙台医療センターが、その医療機関。

同センターでは、マヌカハニーを手術後の患部に直接塗って、術後の回復を早めると同時に、殺菌・抗菌作用による感染症予防に使っているそうです。

マヌカコスメについて

マヌカハニーは、化粧品にも使われるようになり、マヌカコスメとして、多くのメディアで取り上げられています。

「アピナチューレWリッチローション」は、美肌菌に着目し、 自然由来の濃密保湿エキスを配合したオールインワンローションで、うるおいのある柔らかな肌にするための保湿剤として、マヌカハニーを配合しています。

マヌカコスメとは呼ばれていませんが、実はマヌカハニーを配合しています。

ビフィズス菌のほか、高い保湿力があるハベルレアドロペンシス葉エキス、抗菌作用があるキハダ樹皮エキスを配合したローションとして、年齢肌の方におすすめです。

公式サイトには、お得な定期コースがありますが、最低回数の縛りがありませんので、お得に安心して購入することができますので、ぜひ一度ためしてみてください。


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